最新の技術を使ったアートを表彰する「やまなしメディア芸術アワード」の入選作品の内覧会が、開かれました。
「やまなしメディア芸術アワード」は、独創性の高い芸術や文化を生み出すアーティストを育成しようと、山梨県が取り組んでいます。
今回は、最新のデジタル技術を使った映像やアニメーションなど、国の内外から294点の応募がありました。
このうち入選した7つの作品が、甲府市と北杜市の会場に展示され、27日は県内の企業やデザインを学ぶ専門学校生など、約40人に向けた内覧会が開かれました。
甲府市の会場では、制作者が山梨を訪れて、街を歩きながら県内の風景を描いたことなどを伝えていました。
制作者:「私みたいな人をきっかけに、現代アートって面白いなと思ってもらえたら嬉しい」
なお、3月4日に入選作品の中から上位3作品が発表される予定で、20日に表彰式が行われます。







