絵画を見ながら話をすることで子どもたちの感受性を育てようというイベントが山梨県立美術館で行われました。

「雪が降っているのに女の人が半袖で寒そう」

県立美術館で行われたちょっと変わった鑑賞会。

子どもたちが絵画を見ながら感想を伝えています。

これは子どもたちの感受性を育てようと行われたもので、甲府市のいづみ幼稚園の年長園児およそ40人が参加しました。

園児らは案内人とともにミレーの代表作「落ち穂拾い、夏」や「種をまく人」など11種類の絵画を見てまわり感じたことを言い合いました。

参加した園児は:
「明るい色と暗い色を使っていることが素敵だなと思った」
「みんなでいろんな気持ちで話したから楽しかった」

園児は絵画の世界観に入り込んで楽しんでいました。