この職員は去年11月、甲府市内で酒を飲んだ状態で自転車を運転して帰宅中に酒気帯び運転の疑いで摘発され、先月25日、甲府簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けました。

これを受けて県は20日付で職員を停職1か月としました。

山梨県庁


また、全ての職員に向け、飲酒運転根絶などを呼びかける文書を出したということです。