1200年以上の歴史がある古道を走るトレイルランニングの大会が行われました。

この大会は山伏の修行の道として使われた「御嶽古道」の魅力発信につなげようと去年初めて企画されたもので、今年は58人が参加しました。

ランナーは甲斐市の常説寺をスタート。

標高約600mを駆け上がって甲府市の金櫻神社で折り返し常説寺まで戻る20kmの道のりを走り切りました。