山梨県内の経済界の代表が集まる新年互礼会が甲府市で開かれ、経済界も2026年が本格的に動き出しました。
今年の県内の景気はどうなるのか?業界のトップに天気に例えて聞きました。

甲府市内のホテルにおよそ400人が参加して、6日午後5時に新年互礼会が始まりました。
会場に集まったのは経済団体のトップや企業経営者などです。
雨宮恭太記者:
「国内では株価の高騰が続く一方、海外情勢の不安も ぬぐえない状況です。成長や繁栄の象徴と言われている午年の今年、県内経済はどうなっていくのでしょうか。天気に例えて出席者に聞いてみました」







