全国で唯一、ジュエリーについて学ぶ公立の専門学校で、4日、卒業式が行われました。

4日卒業式を迎えたのは甲府市の県立宝石美術専門学校の生徒29人です。
生徒たちは飯野一朗校長から卒業証書を受け取り、卒業生の代表が誓いの言葉を述べました。
卒業生代表 鶴見蓮さん:
「4月から新たな世界に踏み出す私たちですが、ここで出会った方々との関係を大切に、日々学び、成長を続けていく所存です」
また、式では卒業制作の表彰も行われ最優秀の学校賞はイチョウがモチーフのジュエリーを制作した漏田知世さんが受賞しました。
県内のジュエリー会社に就職 漏田知世さん:
「自分が好きなものを形として残せるような作品にしようという思いで制作しました。自分を表現できるようなジュエリーを皆さんに届けられるようなジュエリーを作っていきたいなと思います」
生徒たちは希望を胸に、学び舎を後にしました。







