13日の成人の日を前に、「二十歳のつどい」が山梨県内各地で行われ、甲府市では2000人余りが大人の仲間入りを果たしました。

2081人が対象となった甲府市の会場では、華やかな振り袖姿や、袴姿に身を包んだ大勢の若者が、旧友たちとの久しぶりの再会を喜びました。
代表の挨拶では、会社経営者を目指している小野侑生さんとプロのマリンバ奏者として活躍中の依田明日香さんが登壇し、大人としての決意を新たにしていました。
「もう大人なので、しっかり身を引き締めた行動をしていきたいなと思いますね」「福祉の国家資格を目指して勉強しているので、福祉に関係するところで何か貢献できればいいなと思っています」
民法の改正で成人年齢が18歳となり、おととしから多くの自治体が式典の名称を「成人式」から「二十歳のつどい」などに変えていて、12日は県内22の市町村で式典が行われ、新たな門出を祝いました。
なお今年度、県内で20歳を迎えた人は、過去最少の8515人となっています。







