山梨県昭和町で地元の小学生が自分たちで植えた稲の刈り取り作業を体験しました。

この取り組みは、子どもたちに農業の大切さや環境問題について考えてもらおうと、昭和町役場と町内の小学校などが10年ほど前から行っています。

3日は昭和町の常永ゆめ広場で常永小学校の5年生60人が稲刈りを体験しました。

稲は、今年5月に児童たちが田植えをしたミルキークィーンで、笑顔で稲刈りに取り組んでいました。

刈り体験に参加した児童は:
「いっぱい穫れた!」
「最初は上手に切れなかったけど、教えてもらって上手に切ることができてよかったです」

今回収穫された米のうち、30kgは常永小学校の学校給食で全校児童に提供される予定です。