パリオリンピック™レスリングのグレコローマンスタイル60㎏級に出場した山梨県韮崎市出身の文田健一郎選手は準決勝に勝ち、7日行われる決勝に進出しました。
準々決勝まで2試合を勝ち上がった東京大会 銀メダルの文田の準決勝の相手は去年の世界選手権決勝で敗れたキルギスの選手です。

韮崎市役所では文田の母校、韮崎工業高校の生徒らが声援を送りました。
試合は文田が1点リードされて迎えた第2ピリオド。
得意の反り投げを繰り出し一気に逆転します。
終盤1点差まで追い上げられますが、リードを守った文田が世界王者を下し2大会連続の決勝進出を決めました。
文田健一郎選手:
「3年間、次(決勝)で勝つことだけを考えてきた。その3年分の思いを全部ぶつけたい」
決勝は日本時間の7日未明に行われます。







