山梨県市川三郷町で7月31日JR身延線の列車と男性が接触する事故がありました。
この影響で身延線は一部の区間で一時運転を見合わせました。

7月31日午後6時半ごろ市川三郷町の身延線鰍沢口駅と市川大門駅の間で、上りの普通列車と20歳の男性が接触しました。
関係者によりますと男性は入所している市川三郷町内の施設を出た後、踏切内に立ち入って列車の前を横切り車体と肩がぶつかったということです。

男性は軽傷とみられています。

この影響で身延線は鰍沢口から甲府の間でおよそ1時間半にわたり運転を見合わせ、上下合わせて4本が部分運休となるなど、およそ400人に影響が出ました。







