絵本などを積んだキャラバンカーで山梨県内を巡回し、園児に読み聞かせをするイベントがスタートしました。

このイベントは、本に親しむきっかけを作ろうと出版社の講談社が毎年全国の各地で行なっています。

28日には山梨での巡回が始まり、笛吹市の石和東こども園では「おはなし隊」のメンバーが絵本や紙芝居の読み聞かせを行いました。

園児たちは夢中になって絵本で出される問題に答えていました。

おはなし隊 渡邉達夫隊長:
「子どもたちの反応も良く、大変楽しくおはなし会が出来ました」

また子ども向けの本、約550冊を積んだキャラバンカーから園児たちはお気に入りの一冊を選び、庭で読みあっていました。

「おはなし隊」は3月16日まで県内の保育施設などを巡回し、毎週土曜日は各地の図書館でイベントを開催します。







