オートレース選手の養成所を卒業しデビュー戦を終えた新人4人が、5日、山陽小野田市長(山口県)を表敬訪問し、今後の活躍を誓いました。



市長のもとを訪れたのは、瀧谷圭選手、田中崇太選手、丹下昂紀選手、村田光希選手の4人です。

4人は先月9日に、オートレース選手養成所を卒業。
山陽支部所属となり、先月17日に、デビューしました。

藤田剛二市長は「デビュー戦を終え、皆さんがこれからプロとして実績を上げられるよう期待します」と激励しました。

4人のうち、瀧谷選手と村田選手は山口県出身です。

村田選手は光市出身の23才。
聖光高校を卒業後、社会人を経てレーサーになりました。
村田選手は先月、すでに1勝を挙げています。

村田光希 選手
「もっともっと練習を積み重ねて、少しでも速くなるように自分の体調とコンディションを整えて、一走、一走、走っていきたいと思っています」

瀧谷選手は宇部市出身の23才。
慶進高校を卒業後、静岡の大学を経てレーサーになりました。

瀧谷圭 選手
「レース場に行ったときに迫力があってかっこいいと思ったので、レーサーを目指しました。地域の貢献にもなるように頑張ります」

4人はこれから、本格的にレースに挑むことになります。