キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターの名称が、新年度から「ゼオンアリーナ周南」に変わることが発表されました。
化学メーカー・日本ゼオンが、周南市総合スポーツセンターと市庭球場の命名権を取得し、30日の契約締結式で新しい名称が発表されました。周南市総合スポーツセンターは「ゼオンアリーナ周南」、市庭球場は「ゼオンアリーナ周南庭球場」に名称が変わります。
2009年から命名権を持っていた飲料メーカー、キリンビバレッジとの契約が今年3月末で終了することから、市が募集をしていました。3社から応募があり、日本ゼオンに決まりました。
日本ゼオン 宮城孝一 徳山工場長
「弊社の名前を活用してもらえるということで、市民の皆さんに施設を活用していただいて、愛される名称になってもらえたら」
命名権料は年間935万円で、契約期間は今年4月1日から5年間です。













