インバウンドを中心とした観光客に向けて下関市の食や歴史を体験できるプログラムが完成しました。

プログラムを企画、開発した下関観光コンベンション協会の冨永洋一会長らが、前田下関市長を訪ねました。

完成したのは、歴史体験プログラム「FUN!SHIMONOSEKI」で、およそ1年かけて商品化されました。

プログラムは、貸衣装店で平家の武将や官女などの着付けをし、プロのカメラマンによる撮影を楽しんだり、老舗和菓子店で和菓子作り体験をしたりします。

下関の食や文化で体験する内容で、市内4つの事業者が提供します。

下関観光コンベンション協会 冨永洋一会長
「この元気をですね、まず下関から山口県を通して全国に伝わっていく、そういうようなコンテンツになればいいなというふうに思っていますね」

プログラムの提供はすでに始まっていて、それぞれの店で予約を受け付けています。