現職と新人の一騎打ちとなった岩国市長選挙は、現職の福田良彦さんが5回目の当選を果たしました。
投票率は34.44%で過去最低となりました。
5回目の当選 現職・福田良彦さん(53)
「まちづくりの成果というものを多くの市民の方々に評価をして頂いたと受け止めています。力強く優しくしなやかな市民とともに歩む政治これを政治の基本としてやっていきたいと思っております」
開票は終了しています。
現職・福田良彦さん 2万8633票
新人・米重政彦さん 7669票
(開票率100%)
福田さんが5選を果たしました。
今回は4年前の前回と同じ顔ぶれによる戦いとなりました。
福田さんは、4期16年の実績を掲げてまちづくりの継続を訴えました。
子育て支援として2人目からの保育料無償化、人口減少対策として中山間地域の振興策や産業の活性化などをあげました。
一方、2度目の挑戦となった新人の米重さんは、基地財源に頼らず自立した岩国に変えようと訴えましたが及びませんでした。
米重政彦さん(68)
「決して市民の人は諦めていると言うわけではなくて一緒に声を出してもらうという私たちの取り組みというかそれがまだまだ弱いと思っている」
投票率は34.44パーセントで前回を5.19ポイント下回り、過去最低となりました。













