山口県周南市の周南総合スポーツセンターの名称が変わります。2009年から施設の命名権を取得していたキリンビバレッジの契約期間が終わり、日本ゼオンが次に決まりました。新しい名称は、30日に発表される予定です。
周南市によりますと、市総合スポーツセンターと市庭球場の命名権を新たに取得するのは、市内に事業所を置く化学メーカー・日本ゼオンです。2009年から命名権を持っていた飲料メーカーのキリンビバレッジはことし3月末で契約期間が終了します。市は2つの施設を合わせて、3年以上5年以内の契約期間で1年あたり500万円以上の支払いを条件に、2023年11月から募集を受け付け、3社から応募がありました。安定性や適格性などをもとに審査した結果、日本ゼオンに決まったということです。
1月30日に契約締結式があり、新たな名称が発表される予定です。













