下関市上下水道局の職員が給水活動の支援で被災地へ向けて出発しました。
日本水道協会からの要請を受けて派遣されたのは、下関市上下水道局の職員4人で、給水活動で山口県内から派遣されるのは初めてとなります。
4人とも、西日本豪雨災害などで給水活動の経験がある職員です。
支援活動は石川県の穴水町で、3トンの給水車を使って給水所のタンクに水を補給する作業にあたります。国によると穴水町は全世帯のおよそ3200世帯で、いまだに断水が続いています。
下関市給水課 小川範夫さん
「毎日毎日不便な生活をさせられている市民の方に少しでもよりそってですね、応急給水活動をしていければと思っております」
出発した4人は、あさってから29日まで被災地で活動する予定です。
下関市では、来月4日までに、あわせて11人の上下水道局の職員を交代で派遣することにしています。













