11月定例山口県議会が閉会し経済対策などを盛り込んだ総額260億円あまりの補正予算案などが可決・認定されました。
11月定例県議会はきょうが最終日でした。今回は物価高を受けた経済対策の関連事業を盛り込んだ総額260億円あまりの補正予算案など、22の議案が提案されていました。採決では、継続審査していた6つの議案を含め、28の議案すべてが可決・認定されました。
このほか私立学校の運営費補助金確保を求める請願など2件が採択されました。
県が所有するセンチュリーを県議会に貸し出さないよう求める市民団体の請願など6件は不採択となりました。













