詐欺の被害を未然に防いだとして、山口銀行の行員らに警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、山口銀行山口支店の平賀義則さんと村上文香さんです。
11月9日、市内の70代の男性が「150万円おろしたい」と山口支店の窓口を訪れました。村上さんが理由を聞くと「SNSで知り合った人が困っているから助けたい」と話したため、平賀さんと一緒に詐欺の疑いがあると説明し、警察に通報。詐欺被害を防ぎました。支店では、この前日に山口署と詐欺などへの対応訓練をしていました。
山口銀行山口支店・平賀義則・課長代理
「(訓練と)同じような対応が実際の当日でもお客様の話が聞けましたので大変役に立ちました」
山口銀行山口支店・行員・村上文香さん
「窓口はお客様の財産を守る最後のとりでだと思っておりますので、今後ともそういうことを意識しながらお客様と、親身に対応していきたいと思っております」
警察は、今後も金融機関などと連携して詐欺被害防止に努めたいとしています。













