世界的なワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」IWCの日本酒部門で、最高賞に選ばれた山口県下関市の長州酒造を主催団体の代表が5日、訪問しました。

長州酒造を訪ねたのは、IWCを主催する団体のクリス・アシュトン代表です。
長州酒造の「天美純米吟醸蛍天」は、IWCの日本酒部門で1738銘柄の中から最高賞に選ばれました。
初夏のホタルをイメージした微炭酸の日本酒で、原料は下関産の酒米「西都の雫」などです。
岡本晋社長が蔵を案内し、青リンゴのような香りなどの特徴を説明しました。

クリス・アシュトン代表は「酒造りを始めて6年の小さな酒蔵が、すばらしい酒を造った努力を評価する」と話していました。
長州酒造 岡本晋 社長
「山口の地、菊川で世界一のお酒という評価をもらったことを皆さんに広げて、地元に飲んでもらうのは当然だが、全国、世界にこのお酒を届けたい」
今シーズンの蛍天の販売はすでに終了しています。
2027年は、4月ごろに発売予定ということです。













