使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画が浮上して、初めてとなる山口県の上関町長選。4日、投票が行われ、計画を推進する立場の現職・西哲夫氏(79)が、2回目の当選を果たしました。

【当選】無・現 西哲夫 氏
「上関町の一番の課題は人口減少です。これを何としても緩やかなものにしていかなくてはならない。それにはやはり中間貯蔵施設が必要です」
一騎打ちとなった上関町長選は開票の結果、現職の西哲夫氏が1023票、新人の原康司氏(54)が428票で、西氏が2回目の当選を果たしました。中間貯蔵施設の建設計画が浮上してから初めての町長選で、西氏は計画を推進する立場をとっていました。

投票率は77.99%(前回比+3.02p)でした。













