使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画が浮上して初めてで、新人と現職の一騎打ちとなった山口県上関町の町長選挙は4日、投票日を迎えました。
上関町長選に立候補したのは届け出順に
新人で自営業の原康司候補(54)と、
現職で2期目を目指す西哲夫候補(79)の2人です。
午後4時現在の投票率は34.55%で、祝島地区が期日前投票となったこともあり、4年前の前回を12.07ポイント下回っています。
期日前投票を済ませた人は776人(前回比+255人)でした。
今回の町長選は、使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画が浮上してから初めてです。
原候補は建設計画への賛否を争点にしない考えです。
西候補は建設計画の必要性を訴えました。
投票は午後6時までで、午後8時から開票作業が始まります。













