戦争が長引くウクライナの人たちを支援しようと、住宅のリフォームなどを手がける山口県下松市のサン・リフォームが、日本赤十字社を通じて救援金を贈りました。

救援金は、サン・リフォームの中村壽秀社長から、日本赤十字社下松市地区の地区長を兼任する國井益雄市長に贈られました。
金額は264万705円で、2024年から今年5月まで下松市と岩国市の店舗で合わせて15回開いたイベントの売り上げと募金で集めました。
サン・リフォーム 中村壽秀 社長
「子どもたち、一般の方々、非常に苦しんでいる姿を目の当たりにして、少しでも楽な暮らしができるようにと思って、今回ウクライナに支援させてもらいました」
ウクライナへの支援は2回目で、サン・リフォームはこれまでに東日本大震災に関する支援などで1582万7448円を贈っています。
救援金は日本赤十字社を通して、ウクライナに届けられることになっています。













