海峡からの潮風とともに清涼感を届けます。

山口県下関市の亀山八幡宮におよそ800個の風鈴が飾られ、涼しげな音色を奏でています。

音色で涼をとってもらおうと、7月1日に「風鈴まつり」が始まりました。

今年が4回目で、およそ800個の風鈴が飾られています。

ガラスの切り口がギザギザしている「江戸風鈴」で、風の強弱や棒が当たる角度によってさまざまな音色を奏でます。

訪れた人たちはつかの間の涼を感じているようでした。

下関市内から来た親子
「風の音でチリンチリン鳴って、夏っぽさが感じられていいと思います」=

岐阜県から来た夫婦
「海のない岐阜から来た身としては潮風を浴びられる、その潮風で風鈴も揺れてきれいな音色を聞かせてもらって涼しさをちょっと感じられる感じが最高です」

亀山八幡宮・竹中信彦宮司
「毎日、暑い日が続きますので風鈴のすてきな音色とまた色に癒やされてもらって涼しさを、涼を感じてもらえたらと思ってます」

風鈴でハートを描いたベンチもあり、座ってくつろぐこともできます。

風鈴は9月6日まで、設置されています。