すっぱいけど、まろやかに仕上がりました。

山口県下松市の「笠戸島レモン」を使ったサイダーが、17日から販売が始まりました。



「笠戸島レモンサイダー」は毎年この時期から販売が始まり、今回で6年目となります。

今年はサイダーが去年とほぼ同じ4800本、おととしから販売が始まった「はちみつレモン」が664本生産されました。

地域おこしから生まれた商品で、毎年完売していて製造数は合わせて3万本を超えました。

これを記念して、市社会福祉協議会を通じて、こども食堂などにサイダー500本が贈られました。

笠戸島特産品開発グループ 守田秀昭 代表
「あ~うまかった、こういう思いをぜひ持っていただきたい。笠戸島に移住してみたいという方大歓迎です」

今年はよりまろやかな味に仕上がり、会場では試飲会も行われました。

試飲した人
「うまい!すっぱい!最高!」
「ほんとすっぱいね。でも夏場いいでしょうね」

笠戸島レモンサイダーなどは、国民宿舎大城やセブン-イレブン周南星プラザ店などで販売されます。