7日、アメリカ軍岩国基地(山口県岩国市)の小学校に周防大島産のミカンが贈られました。

JAや岩国青果卸売組合など4つの団体から10キロ入りのミカン20箱、およそ1800個が用意されました。

贈呈式では児童の代表にミカンが渡されました。
児童代表
「このミカンを食べるととても幸せな気持ちになります。甘くてジューシーだからです。ミカンを育てるのはとても大変な仕事だと知っています」
児童の代表が英語と日本語でお礼のあいさつをしました。
また、日本語で歌も披露しました。

日本のミカンはアメリカのオレンジに比べて果汁が多く甘いとあって、子どもたちはアメリカに帰ってからも懐かしがるということです。

贈られたミカンは、子どもたちが自宅に持ち帰りました。













