今年5月から8月までの間、山辺町の20代男性が、SNSで株式投資関連のアカウントをフォローしたことをきっかけに現金あわせて239万円をだまし取られる特殊詐欺被害にあいました。
警察が注意を呼びかけています。
警察によりますと、今年5月、山形県山辺町に住む20代男性がSNSの「X」で株式投資関連のアカウントをフォローしたところ、「LINEに移行したい」というダイレクトメッセージが届き、株取引のアシスタントを自称するLINEアカウント「小林○○」とつながったということです。
男性は「小林」から株取引に詳しい先生としてLINEアカウント「黒崎○○」を紹介され、株取引の相談や情報交換をしていたところ、「黒崎」から「もっと良い取引ができるウェブサイトがある」「通常より安い手数料で株の取引ができる」などと株式投資のウェブサイトを紹介されました。
そして、男性は紹介されたサイトにアカウント登録するとともに、ウェブサイトの担当者「内藤○○」のLINEアカウントを登録したということです。







