山形駅前に新たなホテルが建設されることになり、起工式が行われました。
建設の背景には、冬のインバウンドによる宿泊需要などがあるようです。
山形駅前に建設されるのはアパホテルで、東根市に本社を置くNOBホールディングスが建物を貸し出し、東京に本社を置くTKPがアパホテルとフランチャイズ契約を結びました。
きょう(17日)は建設予定地で起工式が行われ、関係者およそ50人が工事の安全を祈願しました。

建設されるのは14階建ての都市型ホテルで客室数は237部屋。
ファミリーやグループ旅行の他、インバウンド客の需要の取り込みを狙っているということです。








