大規模災害に備え、山形空港できょう(9日)施設の維持に必要になる燃料の、模擬給油訓練が行われました。

山形県内の空港では初めての訓練です。

この訓練は、県と石油連盟が合同で実施したもので、県内での実施は9年ぶり2回目となります。

災害時に重要施設が救助や救援の拠点であり続けるためには、燃料供給を絶やさないことが重要です。

今回、初めて訓練が行われた空港もそのひとつです。

訓練の会場になった山形空港では東日本大震災の時、発災2日目から24時間での運用が開始され、救援拠点として飛行機やヘリコプターを受け入れ続けました。