■車線をわかりやすく、崖から落ちないように…対策を協議
これらの事故を受け、市や河川国道事務所は今回、事故の翌日に仮設のガードレールを設置するなどの対応をとってきましたが、きょうはさらなる事故防止の対策について、意見が交わされました。

酒田河川国道事務所 工藤金充 副所長
「今回は日中に(事故が)発生したということで、もう少しにぎやかに車線がわかるようにとか、最終的に崖のところを、何とか落ちないように対策しなくてはならないというふうに考えている」

河川国道事務所などは、きょうの出された意見などをまとめ、事故防止に向け早期に対策をしていきたいとしています。







