防災について身近に考えてもらおうと、山形市できょう(28日)地域住民を対象にした防災ワークショップが開かれ、準備しておきたい非常食などが紹介されました。

このワークショップは地区の人たちと連携を強め、防災意識をより高めてもらおうと、山形市の市村工務店が開きました。

市村工務店では、災害時には本社を一時的な避難場所として開放していて、敷地内に毛布や水、使い捨てのトイレなど、25人・3日分の防災用品が備蓄されているということです。