農村整備の現場に触れてもらい将来の人材確保に繋げようと、山形県東根市で高校生を対象にした職場体験会が開かれました。
この体験会は、人材が不足する農村整備の担い手を確保しようと、県が毎年開いているものです。

きょう(26日)は村山産業高校の3年生8人が、地元の建設業者から指導を受けながら「バックホー」や「不整地運搬車」を操縦し、土地の整備を体験しました。
藤井響樹アナウンサー
「バックホーの運転席を見てみると、左右にハンドルがひとつずつ付いている。左のハンドルを前後に動かすことでアームの伸縮、そして右のハンドルを左右に切ることでバケット部分の操作を行えるということで、非常に複雑な動きだということが分かります」








