きのう(25日)午後、山形県鶴岡市の国道112号で起きた乗用車の転落事故で、車を運転していた山形市に住む47歳の男性の死亡が確認されました。
警察や消防によりますと、きのう午後3時半すぎ鶴岡市田麦俣の湯殿山直売所付近で「車が崖から落ちていった」と通行人から通報がありました。
車を運転していたのは、山形市松波一丁目の会社役員の男性(47)で、事故からおよそ1時間半後に救出されましたが、心肺停止の状態で、事故からおよそ5時間後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は、全身を強く打ったことによるショック死でした。








