山形県内で確認された手足口病の患者数が増加し3週連続で警報レベルとなっています。
県衛生研究所によりますと、今月2日までの1週間に県内26の小児科定点医療機関で確認された手足口病の患者数は前の週より増加し391人でした。
1定点医療機関あたりの患者数は15.04人で県全体で3週連続の警報レベルとなっています。

手足口病は、子どもを中心に、主に夏に流行する感染症です。飛沫や接触などで感染するため県は、しっかりと手を洗うなど基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。

山形県内で確認された手足口病の患者数が増加し3週連続で警報レベルとなっています。
県衛生研究所によりますと、今月2日までの1週間に県内26の小児科定点医療機関で確認された手足口病の患者数は前の週より増加し391人でした。
1定点医療機関あたりの患者数は15.04人で県全体で3週連続の警報レベルとなっています。

手足口病は、子どもを中心に、主に夏に流行する感染症です。飛沫や接触などで感染するため県は、しっかりと手を洗うなど基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。








