■地域の企業が利用できるラボも!ものづくりの拠点として活躍期待

新たな実習棟では学生が利用する2階の実習室のほか、地域の企業が利用することができるラボなどが整備される予定です。

ラボには3Dプリンターやデジタル加工機などが設置され、地域課題について学生と地域の人が共に学びアイデアを生み出す「地域のものづくりの拠点」としての活躍が期待されています。

東北芸術工科大学 若林宏 理事
「学生と教員と企業の方と、さらには一般市民の方がプロジェクトを創出する場として機能して、それを展示とかイベントを通して成果の発表にもつなげていく。そんな空間にしたい」

東北芸術工科大学の新たな実習棟は来年8月に完成し、10月から利用される予定です。