東北四大まつりのひとつ、『山形花笠まつり』がきのう(5日)開幕しました。
真夏の山形市で華やかな踊りが披露され、会場は熱気に包まれました。
今年で64回目を迎えた『山形花笠まつり』。
「ヤッショ、マカショ」の威勢のいい掛け声とともに、色鮮やかな花笠を手にした踊り手が、市の中心部、七日町大通りを練り歩きました。
初日のきのうは、45団体およそ4000人がパレードに参加し、優雅な踊りやダイナミックな動きで沿道に詰めかけた大勢の人たちを魅了しました。



訪れた人は
「僕もあさって(7日)踊るが、見るのとやるのとは全然違う。ダイナミックですごいと思う」

踊り手は
「練習からみんなハキハキとやっていて、一体感は高まっているのではと思う」








