山形県内で手足口病の患者数が増加しています。2週連続の警報レベルとなっています。
県によりますと今月26日までの1週間に県内26の小児科定点医療機関から報告があった手足口病の患者数は、前の週より74人増加し274人でした。

1定点医療機関当たりの患者数は10.54人で、2週連続での警報レベルです。
保健所別でみると、庄内が94人、山形市が76人、村山が61人などとなっていて、最上以外のすべての保健所管内で患者数が増加し、警報レベルとなっています。

手足口病は、子どもを中心に、主に夏に流行する感染症です。
飛沫や接触などで感染するため県は、しっかりと手を洗うなど基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。








