昨夜、山形市の国道286号で軽乗用車が道路わきののり面に衝突する事故があり、車に乗っていた74歳の男性が死亡しました。
運転していた60歳の男性は脊椎を骨折する重傷です。
警察によりますときのう午後10時ごろ、山形市新山の国道286号で軽乗用車がのり面に衝突しました。
この事故で助手席に乗っていた山形市漆山のアルバイト従業員後藤泰宣さん(74)が頸椎を損傷し意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた60歳の男性は脊椎を骨折する重傷です。2人は運転代行業で、業務中でした。
当時、軽乗用車はセンターラインをはみ出し、進行方向右側ののり面に衝突したということです。
当時は雨で、路面は濡れていました。ブレーキ痕は確認されていません。
警察が事故の原因を調べています。







