若者に地元で暮らすことの魅力を感じてもらおうと、山形県新庄市の高校できょう、地元企業で働く若手社員による特別授業が行なわれました。
佐藤友美アナウンサー「新庄志誠館高校では、最上地域で働く人達が集まり、生徒に向けて仕事の内容や魅力について説明しています」

最上地域では、若者の高校卒業後の県外流出が課題となっています。

きょうは、県が主催する特別授業が行われ、建設業や自衛隊、医療機関など10社が集まり、紙芝居形式で説明が行われました。

佐藤友美アナウンサー「こちらの紙芝居には、仕事のやりがいのほか、最上地域の課題など自分たちの住んでいる地域についても知ることができる内容になっています」

およそ1か月かけて準備された紙芝居。
生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞いていました。








