競技かるたの高校日本一を決める戦い「全国高校かるた選手権大会」がきのうから滋賀県で始まり、創部一年目で初出場を果たした酒田東高校が全国の舞台で熱戦を繰り広げました。
「かるた甲子園」とも呼ばれるこの大会は、小倉百人一首の最初の歌を詠んだ天智天皇が祀られている滋賀県大津市の近江神宮で毎年行われています。

きのうは5人同時に試合を行い先に3勝したチームが勝ちとなる「団体戦」が行われ、全国の予選を勝ち抜いた59校が日本一を目指して熱戦を繰り広げました。

山形県代表は、創部1年目ながら県大会で優勝した酒田東高校です。








