■ 被告側「引き続き無罪を勝ち取る決意」

今回の判決を受け、被告側の弁護団はコメントを発表し、今後の対応については当事者と協議していく方針を示しました。

判決の受けとめについては、判決書きを受け取ったばかりで精査できておらず、弁護団、当事者ともにこれから検討していくとしています。

また、控訴の有無に関しては、当事者との十分な協議で結論を出すべきであり、現在は判断できないと説明しました。

そのうえで今後の意向として、今回当事者になっていない人も含め、元生徒7人が無罪を勝ち取るために引き続き頑張っていく決意である、と述べています。

遺族側と被告側は真っ向から対立しています。