15日の朝、山形市内の住宅街などでニホンジカの目撃情報が相次いで寄せられています。山形市は周辺の住民や通行人に対し、警戒を呼びかけています。
山形市によると、けさ6時台から7時台にかけて市内の複数箇所でニホンジカが目撃されました。
具体的な目撃場所と時間は、午前6時20分頃に城西町五丁目地内、午前6時40分頃に五日町地内、午前7時05分頃と午前7時30分頃にあかねヶ丘二丁目地内、午前7時10分頃にあかねヶ丘三丁目地内、午前7時40分頃に大字沼木地内、午前7時55分頃に松栄二丁目地内となっています。短時間のうちに、城西町からあかねヶ丘、松栄方面へと南下するように移動している様子がうかがえます。
市は、ニホンジカを見かけた場合の対応として、決して近づかず、安全な距離を保つよう強く呼びかけています。パニックになったシカが突進してくる恐れがあり、大変危険だということです。
また、近くを徒歩や自転車で通行する際は周囲の状況に十分注意するとともに、車を運転される方は道路への急な飛び出しに備え、速度を十分に落として走行することが必要です。







