■男らは秘匿性の高いアプリを使用 トクリュウの可能性も
男らは、一定時間が経過するとメッセージが削除される機能がある秘匿性の高いアプリ「シグナル」を使い、実行役と思われる2人に犯行場所や日時を指示していたとみられています。

警察が自称会社員の男ら3人の取り調べやスマートフォンの解析などを進めた結果、この男の関与が浮上。

きのう、東根市関山で男を発見し任意同行を求めました。
男は発見時、車から降りた状態で、警察官に抵抗することはなかったということです。

男の認否について、警察は今後の捜査に支障があるとして明らかにしていません。
警察は4人の関係性について捜査中としていますが、闇バイトかトクリュウの可能性も視野に、ほかに共犯者がいないか捜査を進めています。








