災害時に孤立した場所に上空から物資を届けるための訓練が、きょう山形県東根市で行われました。
東根市にある県警航空隊の敷地内で行われたのは、大規模災害時に陸路での移動手段が断たれた孤立地域の被災状況の確認や、ヘリコプターからの救助員の吊り上げ・吊り下げ訓練です。

訓練では、県警航空隊と県情報通信部の職員6人が連携して、人や物資を安全に運ぶための手順について確認を行いました。
藤井響樹アナウンサー「上空30メートルからの吊り下げ吊り上げ訓練が行われています。安全に目標地点に降下するためには救助員の身体のブレ、そして回転を抑えることが必要だということで、ヘリから飛び出す一歩目で身体に反動を付けないことが大切だということです」








