山形市できょう、ゴミを拾ってその量を競う「スポGOMIイン七日町」が開かれました。


これはスポーツのようにゴミ拾いを楽しむことによって環境問題に関心を持ってもらおうと山形市の七日町で3年前から行われているものです。


競技には幼稚園児から60代まで49チーム160人が参加しました。


小学生は「去年も参加して楽しかったから(参加した)」大学生「1位とります!(賞品の)さくらんぼ食べたいです」

また、今回導入されたゴミ拾いの新技術がこのAIトング。ゴミを拾うとセンサーがゴミの種類と位置情報を記録する優れモノです。



勝利の鍵を握るのはポイントの高いタバコゴミを見つけることです。

「めっちゃある!信じられないくらいある!タバコが!」



競技時間1時間で集められたゴミは約18キロにもなりました。


参加者は「傘とタバコ。大物は傘です。街の中には意外とゴミが溢れている」



優勝はおよそ4.7キロのゴミを集めた山形大学の1年生チームでした。

参加者全員「ゴミ拾いはスポーツだ!!」