去年12月、少女の姿を動画で撮影し、児童ポルノを製造したとして京都府の大学生の男が逮捕されました。
男は容疑を認めています。
児童ポルノ製造の疑いで逮捕されたのは、京都市に住む大学生の男(20)です。
警察によりますと、男は去年12月、京都府内で、庄内地方に住む10代の少女に対し、少女が18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をし、スマートフォンで動画を撮影して児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
警察が、被害をうけた少女から相談を受け、関係者から事情聴取を行うなどの捜査を行ったところ、この男の犯行とわかり、きのう午後、男を逮捕しました
男は容疑を認めています。
警察は男の犯行動機や少女と知り合った方法などについて調べを進めています。







