■台風の影響はどうなる?
台風第6号は2日夜にかけて、九州南部にかなり接近する見込みです。3日には西日本から東日本の太平洋側にかなり接近するおそれがあります。西日本では3日にかけて、東日本太平洋側では3日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。東日本太平洋側では3日は、うねりを伴う高波に厳重に警戒してください。九州南部、四国地方、近畿地方、東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]
台風第6号は、2日16時には種子島の北約30キロにあって、1時間におよそ35キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。








