■間髪入れずに「間違いありません」

初公判で、マスク姿で証言台に立った男。認否について問われると、間髪入れずに落ち着いた声で「間違いありません」と罪を認めました。

そして、検察官による冒頭陳述などが始まります。

静かに聞く男の前で、検察官や弁護側から驚きの内容が明かされました。