現職の急逝に伴って行われた東根市長選挙がきょう告示され、新人の鈴木敬一さんが無投票で初当選を果たしました。
当選が決まった無所属で新人の鈴木さんは東根市出身で、36年にわたり、東根市職員として勤務。去年4月から副市長を務めてきましたが、今回の市長選出馬に伴って、ことし3月末で副市長を辞職しています。
東根市長に当選した鈴木敬一さん「土田市長が我々に残してくれたまちの骨格づくりの基盤を有効に活用し、時代の変化や課題に向き合い、東根市をさらに発展させたいと考えています」
けさの第一声で鈴木さんは、北村山公立病院の建て替えに向けた関係機関への要望や、東根市と仙台市を結ぶ国道48号の機能強化のほか、切れ目のない子育て支援などを公約に掲げました。
選挙管理委員会によりますと、きょう午後5時までに立候補を届け出たのは鈴木さんのみで、この結果、無投票での当選となりました。
鈴木さんの任期は今月31日から4年間で、当選証書は来月1日に交付されます。







