現職の急逝に伴う東根市長選挙が、きょう告示されました。立候補を届け出ているのは今のところ、前副市長で新人の鈴木敬一さん1人で、無投票の公算が大きくなっています。
鈴木さんは東根市出身で、東根市職員として勤務した後、去年4月から副市長を務めてきましたが、今回の市長選出馬に伴い、ことし3月末で副市長を辞職しています。
けさの第一声で鈴木さんは、北村山公立病院の建て替えに向けた関係機関への要望や、国道48号の機能強化、切れ目のない子育て支援などを公約に掲げました。
東根市選挙管理委員会によりますと、今のところ立候補を届け出ているのは、鈴木さん1人となっていて、無投票の公算が大きくなっています。
東根市の有権者数は、きのう時点で3万9577人で、選挙戦となった場合、投開票は今月31日に行われます。







